外国人の方、日本でお金は借りられる?

外国人の方、日本でお金を借りるのは大変と思っていませんか?

昔は外国人の方が日本で借り入れをするのは大変難しいことでしたが、現在は運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれかがあれば審査の対象になります。外国人で仕事がアルバイトの場合、パスポートなどや外国人登録証明書と一定の収入があれば、ある程度は貸してくれる場合が多いのです。それでも、条件や貸付金額は賃金会社によってさまざまですので貸付シュミレーションといったインターネットで手軽にできるお試しなど、外国人の方は借り入れできないとあきらめず、試してみるのがいいでしょう。もちろん、店頭で審査をしえもらえるかどうかを直接聞くのもいいと思います。

また、外国人登録証明書、最新の給与明細、前年度の源泉徴収票があり、なおかつ、運転免許証か健康保険証、パスポートなどがあれば信用度が高まり、借り入れられる可能性はぐんと高まります。もちろん、他で借り入れをしていないことが前提です。

そして、日本人や外国人に関係なく、社員であること以上に確かなものはありませんが、アルバイトやパートの場合、審査に通りやすいアルバイト、パートがあるというのも現実です。たとえ高収入であろうと水商売と昼間の時給のアルバイトなら、昼間のアルバイトの方が審査に通りやすくなっています。それは、夜の仕事の場合、売り上げやこなした人数によって収入が変動するというイメージがあるからです。たとえ水商売で高額な時給や日給制であっても、昼間の安定した人並みの時給にはかなわないのが現実のようです。

いずれにしても、どこの国の人であっても、朝起きて夜寝る一般的な生活で、かつ、そこで誠実に働いているか、自分の収入に見合った生活をしているか、ということが信頼への第一歩だということです。仕事に昼も夜も関係無いはずですが、借り入れとなるとこのようなことが大切になるのです。