キャッシング比較 広島

最近減った公共事業のおかげで、キャッシングと小さな仕事ばかりだ

広島県在住 J.Sさん(51歳)
さいきんめっきり公共事業の発注が減りました。というのも私みたいな中小零細企業と組んでフリーでやっている人間にとっては、そういう企業が発注してくる仕事を請け負っているんです。でも公共事業の発注が減って、パートナーの企業の仕事がなくなってくると、こちらにも響いてくるというわけです。

そんなわけで最近はめっきり小さい仕事を請け負ったり、お金が足りなくなってキャッシングを使ったりする日々です。小さい仕事でも、後々大きな仕事になるかもしれないからと、遠方にまで打合せに出かけたりします。先方がお金を出してくれることもありますが、どちらにせよこちらが先に支払わないと行けないのです。

こういう時にキャッシングは比較的使いやすい方法だと思うのです。サラリーマンの人達にはちょっと理解し難いかもしれませんが、我々フリーで働いていると、支出と収入の間に大きな溝ができるのです。そして収入があるまでは支出がずっと続く、ということもしばしばあります。

例えばこういった打ち合わせを月に2回するとなると、こちらの交通費支払いは毎回なのに、入金自体はすごく遅くて次の次の月まで待たないといけない、ということもあるんです。そういう時はお金がなくなって困るので、キャッシングを利用するんです。なるべく金利が低い業者を比較して選定して…

とまぁこういうことを小さい仕事ながらも取ってい家内と、食べていくのが大変なので使っているわけです。それにしてもこうやってキャッシングを使って食いつないでいくのもいつまで出来るかわかりません。小さい仕事から昔のように大きな仕事に早く繋げないと…と焦ってばかりです。

フリーランスで働く他の仲間達と話をしていてもやっぱり仕事の規模は小さいものが多い感じです。もっと比較して大きな仕事、やっていきたいものです。